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病院受診時の靴について

小さな町医者では入り口で履物を脱いでスリッパに履き替える所がありますが、大きな病院では靴のままです。時々診察の際に、「診察台に寝てください」と言うと、ファスナーを下げて足にぴったりと密着したブーツを脱ぐのに苦労している患者さんがいます。診察を受けに行く時は、このような着脱に時間がかかる履物は避けて、できるだけ素早く着脱できるものにして頂けると診察がスムーズに進むので助かります。また、お見舞いの際もかかとの音が響くものはご遠慮ください。病院の廊下に「コツコツ」「カンカン」と足音を響かせて歩いておられる方もいますが、入院患者さんは音に敏感です。何気ない足音が耳障りなことも多々あります。

病院にいく靴について

病院にいくときは、だれでも体調が悪いとき、あるいは付き添いでいきますので、恰好なんてどうでもいいといえそうですが、それでもふさわしい恰好というのがあります。それは夏でも病院はクーラーが効いているので、なにか羽織るものを持っていったほうがいいですし、靴は、歩きやすい靴が基本です。たまにヒールのあるものやミュールで行っている人がいますが、音がしてうるさいということと、自分が転びそうになるので危険ということ、さらに転んだり他の人の足を踏む危険性があるので、そういうのはやめたほうがいいです。スニーカーやフラットなものにしたほうがいいでしょう。

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